放課後等デイサービス「ハッピーテラス」児童発達支援

求人特設サイト

放課後等デイサービス「ハッピーテラス」児童発達支援

教室ブログ

教室ブログ

駒沢公園教室

ピザ作り体験

9月15日と29日は、近くのピザ屋(ドミノピザ三軒茶屋店)さんにお伺いして、職業体験を行う予定です。
本来は、9月29日の1日のみの実施予定だったのですが、参加申し込みが殺到して、急遽15日にも行うこととなりました。どちらの日もたくさんの子どもたちが、ワクワクしながら参加することとなります。
既に15日の日に行われたピザ作り体験には、15人の子どもたちが参加してとても充実した一日となりましたので、その様子をご報告いたします。
あいにく朝からの雨が上がらず、皆で教室から傘をさしてのお出かけとなりました。
ソワソワしながら、とても楽しみにしていた職業体験に参加できる喜びや興奮が伝わってくるような足取りで総勢20人が、約10分ほどの道のりを終えると、ドミノピザ三軒茶屋店に到着です。
そこはアメリカのお店を彷彿させるようなおしゃれなお店で、ガラス張りの壁からは外が丸見えになっていました。嫌がおうにも子どもたちのテンションは上がっていきます。
グループをスタッフの数だけ作って、さぁ体験スタートです。粉の中に生地を乗せ、板の上で形作りを行うことから始まりました。
粉を振りかけながら行わないと手にくっついてくるほどの弾力と粘りのあるピザ生地でした。そしてその生地にまぶし続ける粉は、綺麗なレモン色でした。
搗き立てのモチのような真っ白の生地の真ん中を叩いてへこませ、伸ばしながら皿のような円形を作らねばなりません。
子どもたちは力を込めて粉と生地と格闘を重ね、誰もが大きな円形のピザの土台を作り上げることができました。
土台ができたら、次はトッピングです。「なんでも好きなだけ入れてください」というお店の方の言葉を受けて「やったぁ」という声が、子どもたちの中からはじけました。
トマトやベーコンやソーセージ、チーズやフルーツなどなど何十種類もの中からどんなものが選ばれるのだろうかと眺めてみたら、意外や意外…。子どもたちはみんなが「スタンダードな具材」のみを選択して、山盛りにトッピングをするような子どもはどこにもいませんでした。
欲のない豊かな時代の子どもたちだなぁと感心しながら、出来上がったピザがその後にコンベアの窯の中に投入されるのを眺めていました。
子どもたちは目を輝かせて窯から出てくる自分の作品でもあるピザの焼け具合を確認しながら、それが箱に詰められていくのをキラキラした瞳で追いかけていました。
箱詰めされたたくさんのピザを袋に下げて、来た時の1.5倍の速さでいそいそと教室に戻りました。
「作ったピザを早く食べたい」というリクエストにお応えして、早速みなでランチテーブルを用意して、手を合わせいつもより元気に「いただきま~す」と声を合わせました。
大人でも1枚食べるのは大変なのに、子どもたちはほっぺたを大きく膨らませながら、すごい勢いでピザを口の中に運んでいます。「おいし~い」という言葉だけでなく、いろいろな感想が聞こえてきます。
それぞれが自分の好きな具材をチョイスしたので嫌いな具材のえり分け残しなどをする子どもなどおらず、大きな口を開けてパクパク食べる姿は爽快そのものでした。
1年生の低学年の子どものうち3人が、丸々一枚をぺろりと平らげる豪快さを見せつけてくれました。
参加者には、その後修了書や記念のエプロンと帽子が送られてくるそうです。
さぁ、第二回目は今週の土曜日です。こちらの申し込みもパンパンに詰まっています。
さてさて、次回はどんなピザが出来上がってくるのかが楽しみです。

駒沢公園教室のその他の記事

ブログ一覧へ

体験会に参加してみませんか?

「できる!」を増やすプログラムの無料体験会を開催中。
資料請求のみのご希望も承っております。
まずはお気軽にお問い合わせください。