

- < 前の記事へ
- 次の記事へ >
【不器用】年長でお箸が使えない?5歳・6歳の発達段階と、療育の現役指導員おススメの練習方法
こんにちは!
東京都中野区の児童発達支援事業所「ハッピーテラスキッズ中野ルーム」です。
年中・年長になり、幼稚園や保育園、こども園でお箸を使う場面が増えてくると、
「5歳なのにお箸がうまく使えない」
「年長なのにスプーンやフォークが中心で心配」
「お箸を持たせると嫌がる」
「幼稚園や保育園で、食具の使い方を指摘された」
という不安の声を耳にします。
年中・年長、5歳・6歳でお箸がうまく使えないからといって、発達障害の特性というわけではありません。
お箸の操作には、目と手の協応、手指の分離動作、左右協調、固有受容感覚による力加減、姿勢の安定、ADHD(注意欠如・多動症)の不注意のような注意の向け方など、いくつもの力が関わっています。
そのため、お箸の練習で最初に大切にしたいのは、「正しい持ち方をすぐ覚えさせること」ではなく、お子さまが「お箸を使ってみよう」と思える気持ちを育てることです。
今回は、3歳・4歳・5歳・6歳の食具操作の発達段階を踏まえながら、年長のお子さまがお箸を使うために必要な力と、ご家庭でできる練習のステップをご紹介します。
【目次】
1、お箸は何歳ごろから使えることが多い?
2、お箸を使うために必要な力
3、お箸が使えないのは発達障害?
4、発達特性の強いお子さまがお箸を嫌がる・遊びになる理由とは?
5、お箸の練習は「使おうとする気持ち」から
6、発達のステップごとに家庭でできること
7、「今日はお箸やるの?」:5歳のお子さまに対する、ハッピーテラスキッズ中野ルームで実際に行った支援例
8、家庭で関わりながら様子を見る目安
8、家庭で関わりながら様子を見る目安
9、おわりに
1、お箸は何歳ごろから使えることが多い?
お箸は、日本の食事場面では身近な道具ですが、子どもにとってはかなり難しい食具です。
スプーンやフォークは、握る、すくう、刺す、口へ運ぶといった動きが中心です。一方で、お箸は2本の細い棒を片手の中で支えながら、片方を固定し、もう片方を細かく動かして食べものをつまみます。
3歳ごろは、フォークを使う、衣服を一部自分で着る、大きなビーズを通すなど、生活や遊びの中で手先を使う経験が増えていく時期です。
4歳ごろになると、ボタンを外す、指と親指でクレヨンや鉛筆を持つ、食事の準備を少し手伝うなど、目と手の協応や手指の分離動作が育ちやすくなります。
5歳ごろになると、ボタンを留める、制作に5〜10分ほど注意を向ける、簡単なルールのある遊びに参加するなど、手先の操作と注意の持続が少しずつ育っていきます。
ただし、お箸の使い方は、家庭での食事習慣、幼稚園・保育園・こども園での方針、お子さまの興味、手先の発達、食材への感覚過敏や感覚鈍麻などによって差が大きいものです。
「年長だから普通のお箸で食べられないといけない」と考えるよりも、今どの発達段階にいるのか、どの食具操作なら取り組みやすいのかを見ていくことが大切です。
2、お箸を使うために必要な力
お箸を使うためには、手先の器用さだけでなく、目で見る力、身体の感覚、注意の向け方、左右の手の使い方などが関わります。
目と手の協応
目と手の協応とは、目で見たものに合わせて手を動かす力です。
お箸では、食材の場所、大きさ、形、すべりやすさを見ながら、箸先をちょうどよい位置に合わせる必要があります。
目と手の協応が育っている途中だと、食べものの少し横をつましようとしたり、箸先が合わなかったり、食材をつかむ前に落としてしまったりすることがあります。
幼稚園や保育園では、お箸だけでなく、はさみ、のり、シール貼り、制作、鉛筆、クレヨンなどでも、目と手の協応の苦手さが見えやすいことがあります。
手指の分離動作
手指の分離動作とは、全部の指を一緒に動かすのではなく、必要な指だけを動かす力です。
お箸では、薬指や小指で下の箸を支え、親指・人差し指・中指で上の箸を動かします。
手指の分離動作が育っている途中だと、2本のお箸が一緒に動いてしまう、握り込むような持ち方になる、箸先が開いたまま閉じにくい、反対に強く閉じすぎる、といった様子が見られることがあります。
年長、5歳・6歳のお子さまでも、鉛筆、はさみ、ボタン、ファスナー、折り紙などで手指の分離動作に苦手さがある場合、お箸の操作にも難しさが出やすくなります。
左右協調
左右協調とは、右手と左手をそれぞれ別の役割で使う力です。
食事では、片方の手でお茶碗やお皿を支え、もう片方の手でお箸を動かします。
左右協調が育っている途中だと、お皿を押さえず食材が逃げてしまう、身体が大きく傾く、反対の手が机の下に入ってしまう、口をお皿に近づけすぎる、といった様子が見られることがあります。
左右協調は、お箸だけでなく、紙を押さえてはさみで切る、片手で紙を支えてシールを貼る、服を押さえながらボタンを留めるなど、園生活や家庭生活の中で少しずつ育っていきます。
固有受容感覚による力加減
力加減には、固有受容感覚が関わります。
固有受容感覚とは、筋肉や関節の動き、力の入り具合、身体の位置を感じる感覚です。
お箸では、食材を強く挟みすぎるとつぶれてしまい、弱すぎると落としてしまいます。この「ちょうどよい力」を調整するために、固有受容感覚が使われます。
固有受容感覚の受け取り方に偏りがあると、必要以上に強く握る、食材をつぶす、箸で机を強く叩く、反対に力が入りにくくて食材を落とす、といった様子につながることがあります。
感覚鈍麻があるお子さまは、力の入れ方に気づきにくいことがあります。感覚過敏があるお子さまは、食材の感触や手につく汚れ、箸先の音が気になり、食事やお箸の練習に向かいにくいことがあります。
注意を向け続ける力
お箸の練習では、食材を見る、箸先を見る、手を動かす、落とさず運ぶ、口まで持っていくという流れに注意を向け続ける必要があります。
ADHD(注意欠如・多動症)の不注意がある場合、食材をつまむ前に別の物が気になったり、食事中の音や周りの動きに注意が向いたり、途中で何をしようとしていたか分からなくなったりすることがあります。
また、衝動性が強い場合は、食材をつまむ前に箸で刺す、かき回す、机を叩くなど、別の動きに向かいやすいことがあります。
この場合も、「ふざけている」と決めつけるのではなく、ADHD(注意欠如・多動症)の不注意や衝動性、環境の刺激の多さが関わっていないかを見ていくことが大切です。
3、お箸が使えないのは発達障害?
年中・年長、5歳・6歳でお箸がうまく使えない場合でも、それだけで発達障害と判断するものではありません。
一方で、発達の凸凹、協調運動の苦手さ、感覚過敏、感覚鈍麻、ADHD(注意欠如・多動症)の不注意、ASD(自閉スペクトラム症)の見通しの持ちにくさやこだわりが、食具操作やお箸の使い方に関わることはあります。
たとえば、発達の凸凹があるお子さまの中には、走る、跳ぶ、登るなどの大きな運動は得意でも、手指の分離動作や目と手の協応のような細かい操作が苦手なケースがあります。
ASD(自閉スペクトラム症)の特性がある場合、道具の使い方が分かりにくい、いつもと違う箸を嫌がる、失敗への不安が強い、食材のにおいや食感が気になる、といった形で食事場面に負担が出ることがあります。
ADHD(注意欠如・多動症)の不注意がある場合、食事中に周囲の音や掲示物、友だちの動きに注意が向きやすく、お箸の持ち方や食材を見ることが続きにくいことがあります。
協調運動に苦手さがある場合、食具操作だけでなく、はさみ、鉛筆、ボタン、着替え、靴の左右、運動遊びなどでも不器用さが見えやすいことがあります。
大切なのは、発達障害の名前がつくかどうかだけで判断することではありません。
「どの食具なら使いやすいのか」「どの段階で難しくなるのか」「幼稚園や保育園の食事場面で、本人が困っていないか」を整理することが、お子さまに合った支援につながります。
4、発達特性の強いお子さまがお箸を嫌がる・遊びになる理由とは?
お箸の練習でよくあるのが、持たせると嫌がる、すぐ置く、食材を刺す、机を叩く、食べものをかき回す、スプーンやフォークに戻りたがるといった様子です。
このような場面では、まず「やる気がない」「ふざけている」と決めつけず、お子さまにとって何が難しいのかを見ていきましょう。
使い方が分からない
お箸は、見ただけでは使い方が分かりにくい道具です。
「こう持って」と言われても、どの指を動かすのか、どの指は動かさないのか、下の箸をどこで支えるのかが分からないことがあります。
この場合は、お箸そのものの練習よりも、トングやピンセットで「つまむ」「離す」「移す」経験から始めると入りやすいことがあります。
失敗したくない気持ちがある
年長になると、周りの子と比べて「自分だけできない」と感じることもあります。
大人が何度も持ち方を直すと、お子さまによっては「また間違えた」「どうせできない」と感じ、食事やお箸の練習への意欲が下がってしまうことがあります。
まずは、食事の全部をお箸で食べるのではなく、一口だけ、好きな食材だけ、遊びの中だけなど、成功しやすい場面を作ることが大切です。
感覚が気になって食事に集中しにくい
感覚過敏があるお子さまは、手につく汚れ、食材のにおい、食感、箸先が皿に当たる音、周りの声などが気になりやすいことがあります。
感覚鈍麻があるお子さまは、力の入り具合に気づきにくく、箸を強く握る、机を強く叩く、食材をつぶすなどの様子につながることがあります。
この場合は、食材の種類、机の上の物の量、練習時間、食具の形を調整しながら、お子さまが取り組みやすい環境を作っていきます。
ADHDの不注意で目的からそれやすい
ADHD(注意欠如・多動症)の不注意がある場合、目の前の食材よりも、隣の席の子、食器の模様、音、箸の動きそのものに注意が向きやすいことがあります。
「お箸でつまんで食べる」という目的からそれて、箸を回す、机を叩く、食材をかき回すなどの動きになることがあります。
その場合は、食卓の上の物を減らす、食材を少量にする、練習する時間を短くする、最初に「今日は3つだけつまもう」と見通しを伝えるなど、注意を向けやすい設定が有効です。
5、お箸の練習は「使おうとする気持ち」から
お箸の練習で最初に大切にしたいのは、正しい持ち方よりも「使ってみよう」と思えることです。
お子さまが嫌がっているときに、食事のたびにお箸の持ち方を直すと、食事そのものが負担になることがあります。
特に年中・年長、5歳・6歳になると、幼稚園や保育園で周りの友だちと比べる場面も増えます。
「まだできないね」よりも、「今日はここまでできたね」「つまもうとしたね」「落としてももう一回やってみたね」と、お箸を使おうとする気持ちを具体的に認めることが大切です。
お箸が使えないことは、単なる「練習不足」ではなく、目と手の協応、手指の分離動作、左右協調、固有受容感覚、ADHD(注意欠如・多動症)の不注意、ASD(自閉スペクトラム症)の見通しの持ちにくさなどを理解するために、大事なきっかけとなります。
6、発達のステップごとに家庭でできること
ステップ1 手でつまむ経験を増やす
最初は、お箸よりも手づかみや指先を使う遊びから始めます。
小さなシールを貼る、洗濯ばさみをつまむ、粘土を小さく丸める、ビーズを容器に入れる、紙を丸めるなどの遊びは、親指・人差し指・中指を使う練習になります。
この段階では、きれいにできるかよりも、指先で触る、つまむ、離す経験を増やすことが大切です。
家庭でできる遊びの例
- シールを台紙からはがして貼る
- 洗濯ばさみを厚紙にはさむ
- 粘土を小さくちぎって丸める
- 丸めた紙を小さな箱に入れる
- 大きめのビーズをひもに通す
ステップ2 トングでつまむ
トングは、お箸よりも動きが分かりやすい食具練習の道具です。
フェルトボール、丸めた紙、スポンジ、綿球などをトングでつまみ、別のお皿に移してみましょう。
食材で練習する前に、遊びとして取り組むと、失敗への抵抗が少なくなります。
「ぎゅっとできたね」「落とさずに運べたね」「お皿まで見ていたね」と、できた動きを具体的に伝えることがポイントです。
ステップ3 ピンセットやミニトングを使う
トングに慣れてきたら、ピンセットやミニトングで小さなものをつまみます。
氷皿の穴にビーズを入れる、色ごとに分ける、動物の絵に「ご飯をあげる」など、目的が分かる遊びにすると取り組みやすくなります。
この段階では、目と手の協応、手指の分離動作、力を入れ続ける力、固有受容感覚による力加減が育ちやすくなります。
ステップ4 補助箸や練習箸で大きなものをつまむ
補助箸や練習箸を使う場合も、最初から食事で使う必要はありません。
まずは、フェルトボールやスポンジなど、軽くてつまみやすいものを移す遊びから始めます。
うまくいかないときは、持ち方を何度も直すよりも、つまむものを大きくする、距離を短くする、皿を深くするなど、成功しやすい設定に変えてみましょう。
補助箸は、お箸に興味を持つきっかけになることがあります。ただし、補助箸だけで普通のお箸の動きが自然に身につくとは限らないため、トング、ピンセット、手指遊びと組み合わせて進めるとよいでしょう。
ステップ5 食事の一部だけお箸にする
遊びの中でつまめるようになってきたら、食事の一部だけお箸を使います。
最初は、滑りにくい食材や、つまみやすい大きさの食材がおすすめです。
全部をお箸で食べる必要はありません。
- 今日は最初の3口だけ
- 好きなおかずだけ
- うまくいかないときはスプーンやフォークに戻ってよい
という形にすると、お子さまの負担が少なくなります。
お箸の練習は、食事を楽しくするためのものです。年長でお箸が苦手な場合でも、スプーンやフォークを使いながら、少しずつお箸に向かう形で大丈夫です。
7、「今日はお箸やるの?」:5歳のお子さまに対する、ハッピーテラスキッズ中野ルームで実際におこなった支援例
ハッピーテラスキッズ中野ルームでは、お子さま一人ひとりの発達段階や興味に合わせて、手先を使うレッスンをおこなっています。
いきなり普通のお箸を持つのではなく、洗濯ばさみ、トング、ピンセット、シール貼り、粘土、ビーズ入れ、サーキット遊びなどを使い、指先でつまむ、力を調整する、目で見た場所に手を合わせる経験を積みます。
トングで魚釣り
水に浮かべた魚のカードや、フェルトで作った魚をトングでつまみ、別の場所へ移します。
この活動では、目と手の協応、握る力、離すタイミング、固有受容感覚による力加減を経験します。
お子さまにとっては、「お箸の練習」ではなく「魚を取る遊び」として取り組みやすくなります。
ピンセットでご飯をあげる
動物のイラストやお皿の絵を用意し、ビーズやフェルトボールをピンセットでつまんで運びます。
この活動では、手指の分離動作、箸先を見る力、力を入れ続ける力、指先の細かな調整を経験します。
「うさぎさんにご飯をあげよう」などの目的があると、ASD(自閉スペクトラム症)の見通しの持ちにくさがあるお子さまにも分かりやすくなることがあります。
小集団で順番に道具を使う
小集団レッスンでは、順番を待つ、先生の見本を見る、同じ場所に戻す、決まった数だけ運ぶなど、園生活に近い形で食具操作につながる力を育てます。
ADHD(注意欠如・多動症)の不注意があるお子さまには、道具や素材を少なくして、何を見るとよいかを分かりやすくします。
ASD(自閉スペクトラム症)の特性があるお子さまには、最初に手順を見せたり、終わりの数を決めたりして、見通しを持ちやすくします。
大切にしているのは、「正しくできたか」だけではありません。
- やってみようとした
- 少しだけつまめた
- 落としてももう一度取り組めた
- 先生の見本を見てまねできた
という経験を積み重ねることで、お箸や食具操作への自信につなげていきます。
こうした活動を通して、当初はお箸への苦手意識があった5歳のADHD傾向のお子さまが、「今日はお箸の遊びやらないの?なんで?」と質問してくれるようになっていきました!
8、家庭で関わりながら様子を見る目安
ご家庭で関わりながら様子を見る場合は、以下のような姿があるかを見てみましょう。
- トングや洗濯ばさみなど、食具以外の手先の操作はやってみようとすることができる
- お箸を持つ時間は短くてもいいから、何とかやってみようとすることができる
- 食事以外の場面では、シール貼りや粘土などの手先遊びを楽しめる
- 幼稚園や保育園で、スプーンやフォークも併用しながら食事に参加できる
- 年中・年長のお子さま自身に、「使ってみたい」「少しやってみる」という気持ちがある
次のような様子が続く場合は、家庭だけで抱え込まず、相談を考えるきっかけにしてもよいかもしれません。
- 年長、5歳・6歳になっても、スプーンやフォークの操作にも強い苦手さがある
- 手先を使う遊びを極端に嫌がる
- ボタン、はさみ、鉛筆、着替えなど、食事以外の生活動作でも困りごとが複数ある
- お箸の練習になると強く怒ったり、泣いたりして、食事がつらい時間になっている
- 幼稚園や保育園で、食具の使い方や手先の不器用さを繰り返し指摘された
- 感覚過敏や感覚鈍麻があり、食材の感触、におい、汚れ、音などで食事に向かいにくい様子がある
- ADHD(注意欠如・多動症)の不注意や衝動性のように、食事中に目的からそれやすい様子が続いている
体験レッスンでは、お箸が使えるかどうかだけを見るのではなく、お子さまがどの段階で困っているのかを一緒に整理していきます。
お箸の使い方が分からないことは、単なる「できない」ではなく、お子さまにとて別の「困っていること」を支援するきっかけになることがあります。
どの道具から始めるとよいか、食事で練習する前にどんな遊びを入れるとよいか、ご家庭や幼稚園・保育園でどのように関わるとよいかを一緒に考えていきましょう。
9、おわりに
今回は、年中・年長、5歳・6歳のお子さまがお箸を使うために必要な力と、ご家庭でできる練習のステップについてご紹介しました。
お箸は、手先だけでなく、目と手の協応、手指の分離動作、左右協調、固有受容感覚による力加減、感覚過敏や感覚鈍麻、ADHD(注意欠如・多動症)の不注意、ASD(自閉スペクトラム症)の見通しの持ちにくさなどが関わる食具です。
年長でお箸がうまく使えない場合でも、まずは「使おうとする気持ち」を育てることを大切にしてみてください。
ハッピーテラスキッズ中野ルームでは、お子さま一人ひとりの発達段階や特性に合わせたレッスンをおこなっています。
療育を使うほどか迷っている段階でも、体験レッスンや相談を通して、お子さまの手先の使い方や食具操作の背景を一緒に整理できます。
受給者証がない段階での相談、空き状況や曜日、対象になるかどうかの確認もできます。
食事やお箸の練習で悩む場面が続いている場合は、電話、LINE、フォームから確認していただくこともできます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
メール:kids-nakano@happy-terrace.com
電話:03-5328-1810

お子さまの課題や悩みごとを
相談してみませんか?
「できる!」を増やすプログラムの無料体験会を開催中。
資料請求のみのご希望も承っております。
まずはお気軽にお問い合わせください。

