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教室ブログ

我孫子

vineland-Ⅱ(発達検査)ご紹介

こんにちは、ハッピーテラス我孫子教室です。

 

梅雨も明けて、蒸し暑い日が続き、いよいよ夏が間近に迫ってきている今日この頃、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

ハッピーテラス我孫子教室は、今日も暑さに負けず元気に開所しておりますよ!

 

さて、今回は、昨年度より我孫子教室で実施している社会生活能力検査vineland-Ⅱについて、簡潔に紹介したいと思います。

 

vineland-Ⅱは発達検査です。そのため、知能検査とは異なり、知能指数(IQ)の測定はできませんが、対象者の社会生活能力が、同じ年齢の人達と比較して、どれだけ適応的であるかを数値として知る事ができます。

vineland-Ⅱでは、適応行動を、

【コミュニケーション】

【日常生活スキル】

【社会性】

【運動スキル】

の4つの因子に分類し、それぞれの能力について細かく数値化して見ることができます。

そのため、因子毎の個人内の強みと弱みや能力のバランスなどを数値化する事ができますので、支援の指針を決定する際や現状の支援の見直しを図る際にも、非常に役に立つ検査となります。

 

また、一般的に知能に関しては、人間は誰しも20歳頃をピークとして、以降は緩やかに低下していく傾向があるのですが、発達検査で取り扱う社会生活能力に関しては、取り組めば取り組むほど能力が向上し、能力の向上に伴って自立した社会生活を営む力にも密接に関係があるため、早い段階から強みと弱みを知り、練習を積み重ねていく事は、将来の自立した生活を考える上でも、重要且つ効果的であると言えます。

 

そして、もう一つ!

これまでの日本の発達検査との大きな違いが、検査者と保護者(場合によってはお子様の事をよくご存知な養育者)とで、話をしながら実施する検査となっております。

例えば療育手帳の判定を受けた事のある方は、よくご存知かと思われますが、多くの場合、質問紙の発達検査を手渡され、お子様が知能検査を受けている内に回答しておいてください、と依頼を掛けられるのが現在の日本では一般的です。

 

しかしながら、本検査は明確に何を聞かれているかどうかを、保護者にそのままの形では伝えない検査となっています。その上でお話しいただいた情報を検査者が改めて専門家としての視点で評価するため、より正確にお子様の能力を評価しやすい検査となっています。勿論、検査結果のフィードバックも書面を添えて実施されます!

 

これまで何となく保護者席裏の掲示物を見て、興味を抱いていた方がいらっしゃいましたら、お気軽に教室スタッフまでお声掛けいただければと思います。

因みに、検査時間は1時間程度で、検査を受けていただくのは、ご本人の事をよく知る養育者の方となります。そのため、お子様ご本人を連れて来ていただく必要はございません。

合わせて、次回のブログで取り扱ってほしい内容に関しましても引き続き、大募集中です。何かありましたら是非ご共有いただけますと幸いです。

それではまた、次回のブログでお会いしましょう!

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