放課後等デイサービス「ハッピーテラス」児童発達支援

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支援事例

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児童発達支援「ハッピーテラスキッズ」

お友達と遊ぶ楽しさを知った!

Kくん(4歳)

運動することがとても得意です。 みんなと遊んでいても自分のやりたい遊びを勝手に始めてしまうことがありました。数を数えたり、先生の説明を聞き続けることが苦手でした。

療育方針・支援方法

活発な子は、周りのお友達とテンポがずれてしまいがち。無理に周りと同じルールや手順に押し込めても、「きゅうくつで楽しくない!」と本人が感じてしまえば、お友達と一緒に遊ぶことが楽しいという学びになるはずがありません。
時には、周りのお友達に、少しだけその子のテンポに合わせてもらって、本人に「一緒に遊ぶとこんなに楽しいんだ!」という実感を持ってもらうことも必要。
その後には、もちろん「一緒に遊んでくれてありがとう」の気持ちを指導員と一緒に伝えられるようにしていきます。
楽しいという気持ちと、周りのお友達への感謝の気持ちがそろってこそ、自分も周りに合わせてルールや手順を守ろうという気持ちが育っていきます。

最初は、ルールがわからないと途中でやめてしまったり、勝負に負けると泣いてしまったり、などありましたが、「お友達と一緒に遊びたい」という気持ちが強くなり、わからないときは先生に質問したり、負けてしまっても「悔しい」 という言葉を口にして、次も頑張ろうという気持ちに切り替えることが出来るようになりました。

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